この頃は少し仕事も忙しくてちょっと気が抜けている感じがします。
私の会社は別にIT関係ではないのですが、すごい、コンピュターで整備されている会社です。
敷地も広いので門の戸締りから全部がコンピュターでやっています。
机に座って、パソコン画面から門を閉じたり工場の電源を入れたりしています。
コンピュターってすごい!!
こんな事ができるなんて、普段なら考えられません。
夢の世界なのです。
競馬にしてもそうなんですね。
夢を追っかけるのは大事だと常に思っています。
法則が出来るのが夢、馬券を当てるのが夢と色々あると思います。
私には競馬ソフトが夢なのです。
一生に一度しか作れないかも知れません、しかし、絶対に将来にずっと使えるソフトを作ってみたかったのです。
読者の方も競馬ソフトを作ってみたい気持ちもあると思います。
その様な考えをしている人は沢山いると思います。
これが、実行するかしないかの差です。
私のこの実行するまでに何年も掛かりました。
これは勢いしかありません。
躊躇したら、何も出来ない事に気が付いたのです。
思った事は何でも行動する。
この考えは失敗をする時もありますが、失敗を恐れては何も出来ません。
面白い事に一歩踏み出せば、中々戻る事が出来なくなってしまいます。
どんな事でもチャレンジする精神が大事だと感じます。
競馬の予想の話になりますが
多頭数のレースの方が的中率が良いです。
変な買い方をしてしまったらハズレるのが解っているのでまともな予想をするのだと思います。
今週は、多頭数のメインでありますように・・・
この重賞レース当たりませんね。
これが、夏競馬の難しさです。
外れたから何も言う事はありません。
ハズレの時は逆転されて外れます。
今回の10番が1番に逆転されます。
1番から買うのなら2番を買えます。
ここが勝負の分かれ目です。
予想では2−10の馬券は少ないと書きました。
2-10の馬券があるのなら、最初に1−2の馬券で決まります。
先ず、偶数番号同士の馬券は少ないのです。
これはサンレイジャスパーを軸にしたら買える馬券です。
2番を軸にしたら買っておかないといけない馬券です。
3番にしても5番にしても、単勝の目が低いから抜け易いと感じました。特に3番です。この目は中々勝てません。
しかし、軸になる馬がいませんでした。
ある程度の実力馬で良い数字の配列を持って来た時に単の目が出来ます。
単勝の目がしっかりしていれば、馬券は捕らえやすい訳です。
グチになりますが・・・
外れてわざわざメールしてくる人もいますし。
本当に新潟日報賞は当たってんのか?
私は嘘はつきません。
あんまり見せるのもいい気持ちではありません。
しかし、私もプライドがありますので信用しない人は見てください。
新潟日報賞
http://www.selectnumber.jp/nippou.htm
これは比較的に捉えやすいレースです。
逆転されてもどっから入ってくるのが解りやすいレースです。
解らないレースは逆転された時に何処から入ってくるのかが解りません。
そして、逆転される要素をいっぱい持っています。
だから、皆さんも外れる時は似た様な番号で外れる訳です。
★ 連番での対決は出走表の構成が似ています。
例えば13-14とかの続く番号です。
出走表を見た時に連番になりやすい又は、ぞろ目になりやすいレースがあります。
この時だけ連番とぞろ目を抑えます。
荒れても連番での対決で終わりやすい訳です。
ヴィクトリアマイルとかいい例です。ぞろ目の特徴のレースです。
ぞろ目とか連番の構成は似ています。
例えば 13-15のひとつ離れた馬券を探してみてください。
外枠が有力なレースで、この様な決まりの馬券は少ないと思います。
外枠は馬番が弱いから隣同士で決まり易いです。
外枠が軸になった時だけです。数字の流れで勝ちに来た時です。
そして馬番の強さがないから軸は中々出てきません。
新潟日報賞では3−3のぞろ目と8−8のぞろ目を買っています。
7−7はいらないのです。
5と15しか馬券がないのですから、もし来るとしたら14番です。
5番が逆転されたら14番か15番しかないのです。
5番=14番 同じ意味
5番=15番 逆転される時に浮上してくる数字)
この違いです。
5枠の目がつぶれていますので、軸になるのは5番か15番しかありません。
もし5番が逆転された時に14番が入ってきますが、それは考えにくいです。
14番の馬が軸になろうとするのなら先に5番に入っています。
軸になる馬は表の数字にしか入ってきません。
北陸S
http://www.selectnumber.jp/hokuriku.htm
北陸Sは小倉記念に似ています。
これは馬単で勝負しましが、小倉記念の3番と北陸Sの7番が全く同じです。1倍台でも単勝の目のない馬は簡単に勝てません。
単勝の目がないと解っていますので、こちらは馬単での勝負です。
おまけに隣の馬が勝ちます。こんなオープンレースがだったら馬の強さを考えなくても良いですから予想が比較的に楽です。
堅い馬に単の目がない時に馬単で勝負します。
こんなレースは少ないです。単勝1倍台の馬がこけるのを待つのは大変です。
正直、すべてのレースが数字の法則にハマる訳ではありません。
狙ったレースが900万クラスの時もあれば、G1の時の時もあればタイミングが合えばいいと思いますが。
全部、配信予想するのは大変ですから、今ソフトを作っている訳です。
ソフトにすれば、全てポイントになりますので解りやすいと思います。
きっと、ずばっと当たるメインレースがきます。
勝ちそうなレースでお金をかける。
負けそうなレースは参加するだけ!!
このバランスが大事だと思っています。
これだけは解って下さい。
昨日の新潟のメインレースは5番は15番はに逆転されました。
5枠がつぶれた時は、よくあるのが 5という数字が絡みやすいです。
これは真ん中の枠だから特にです。
とりあえず、枠連では当たりましたが本線ではありませんので小額です。
ぞろ目の来るレースは特徴があります。
人気所の馬が隣同士になりやすいので覚えておいて下さい。
15-16 ですが、13-14という馬券も買うことを常に頭に入れます。
連番の馬券で決着しやすいです。
では、今日の小倉記念を予想します。
軸は ヴィータローザ
1番と10番は友達です。同じような数字のバランスをしています。
どっちか来てくださいと言っているみたいなものです。
それにしても、2番がちょっと売れすぎたですね。
4番が隣馬を連れてくる様な数字の配列をしています。
その為、3番か5番が候補になるのですが、5番は2桁着順を持っているので辛いと感じました。
逆に3番は目が強すぎるので、迷います。
強くもなく弱くもない枠のバランスを整えた、7枠が良いと感じます。
10−2 の馬券は比較的少ないです。
2番が来るのなら少し、相手は奇数枠の強い数字しかこれません。
1−2と馬券はあります。
10番が逆転されたら1番です。このバランスが難しいのですが。
多分、サンレイジャスパーは連はないと思いますが。
思い切って消します。
枠連
3−5−7 のBOXで良いと感じます。
5−5 のぞろ目は注意した方がよいです。
その変わり、3−5の馬券は多分ないと思います。
5番が2着っぽい目をしていますので、その相手になると弱い馬が気安いです。
3番と5番は軸になる数字の配列をしていますので、この馬券は1着3着になりやすいです。しかし、この2頭が単勝の目があるかと言われると低いと感じました。
軸になりますが、勝てない配列です。
買い方に注意して、オッズと相談して馬券を展開すればよいと思います。
では・・
単の目は 10番 6番 11番 この順だと感じます。
今日は重賞レースはありません。
新潟日報賞では本来狙っていた馬が取り消しになりました。
逆に取り消しになってもらった方が馬券的には楽になります。
10番 キャピタルフライト 取り消し
これは、軸にする予定の馬でしたので取り消しになって貰ってよかったです。
変な風に走られるよりは取り消しが良い時があります。
このレースは混戦していて穴が出てもおかしくないレースです。
3枠5番 チョウサン
この馬を軸にして馬券を展開します。
5枠がつぶれているので、15番がもしかしたら連対があるかも知れません。数字の目は14番の方が強いので14番に注意します。
5番VS15番と見たいですが。
これは、枠連のBOXで勝負します。
3−7−8 6倍以上付いていますので勝負になると思います。
本線は 3−8
小倉のメインは
11番 フサイチギガダイヤ
このメンバーならいい勝負をしそうな感じです。
穴を開けるなら 7番だと思います。
8番が良い数字の流れをしますので、隣の方から馬券が展開されると感じます。
2-7-9-11 この中で馬券を組み立てます。
先ずは 9の目の
2−7 これは絶対に必要です。
2番9番軸の 7番 11番の 馬券にします。
明日の小倉記念は多少難しい面もあります。
4番の近くから馬券が展開されると思ってはいたのですが、やっぱり3番で良いのですかね。
買いにくい馬ですね。
これからゆっくり計算してみます。
日曜日の10時ごろに更新します。
この度、メルマガを配信中止するに至って色々なメールを頂きました。
何故、今回中止に使用と思ったのかは
7月の自分で予想した重賞の結果を見た時に今まで、この様なハズレ方はした事がありませんでした。
例えば、函館記念
2番 アドマイヤメイン
こんな馬を買い目のパターンに入れている事はありませんでした。
ましてや、11番のシルクネクサスを軸にしての馬券なんて・・・
もうひとつ言えば
前回の アイビスサマーD
3-16の間の馬券が読めない自分がいました。これは自分でもビックリしています。以前の私なら13番はなんなくと買えています。
後は人気で選らんでいるのですね。
予想が数字で追っかけていないのです。
この法則のメインの数字のバランス、数字の繋がりよりも、オッズとかを見ている訳です。
馬券を簡単に捉えようとしているから、間が読めないのかと思っています。
重賞レースでここまで、解らないと言う事は今までありませんでした。
どんなレースでもハズレはしますが、ここまでの大きなハズレはありません。
重賞レースは普通の一般のレースとは全く数字の配列が違います。
強い馬はそれなりの数字を揃えてこないと連対できません。
強い数字ではないのにオッズとかを見て買う自分がいる訳です。
やっぱり競馬は当たってナンボの世界です。
予想がここまで崩れるって事は、やはり何かあるのでしょう。
中々、上手く行かないものですね。
楽しむハズの競馬がここまで来ると頭痛くなります。
しかし、一時的なスランプだと信じたいです。
重賞レースをやると解ります。自分の予想がどれだけずれているのかが・・・