この重賞レース当たりませんね。
これが、夏競馬の難しさです。
外れたから何も言う事はありません。
ハズレの時は逆転されて外れます。
今回の10番が1番に逆転されます。
1番から買うのなら2番を買えます。
ここが勝負の分かれ目です。
予想では2−10の馬券は少ないと書きました。
2-10の馬券があるのなら、最初に1−2の馬券で決まります。
先ず、偶数番号同士の馬券は少ないのです。
これはサンレイジャスパーを軸にしたら買える馬券です。
2番を軸にしたら買っておかないといけない馬券です。
3番にしても5番にしても、単勝の目が低いから抜け易いと感じました。特に3番です。この目は中々勝てません。
しかし、軸になる馬がいませんでした。
ある程度の実力馬で良い数字の配列を持って来た時に単の目が出来ます。
単勝の目がしっかりしていれば、馬券は捕らえやすい訳です。
グチになりますが・・・
外れてわざわざメールしてくる人もいますし。
本当に新潟日報賞は当たってんのか?
私は嘘はつきません。
あんまり見せるのもいい気持ちではありません。
しかし、私もプライドがありますので信用しない人は見てください。
新潟日報賞
http://www.selectnumber.jp/nippou.htm
これは比較的に捉えやすいレースです。
逆転されてもどっから入ってくるのが解りやすいレースです。
解らないレースは逆転された時に何処から入ってくるのかが解りません。
そして、逆転される要素をいっぱい持っています。
だから、皆さんも外れる時は似た様な番号で外れる訳です。
★ 連番での対決は出走表の構成が似ています。
例えば13-14とかの続く番号です。
出走表を見た時に連番になりやすい又は、ぞろ目になりやすいレースがあります。
この時だけ連番とぞろ目を抑えます。
荒れても連番での対決で終わりやすい訳です。
ヴィクトリアマイルとかいい例です。ぞろ目の特徴のレースです。
ぞろ目とか連番の構成は似ています。
例えば 13-15のひとつ離れた馬券を探してみてください。
外枠が有力なレースで、この様な決まりの馬券は少ないと思います。
外枠は馬番が弱いから隣同士で決まり易いです。
外枠が軸になった時だけです。数字の流れで勝ちに来た時です。
そして馬番の強さがないから軸は中々出てきません。
新潟日報賞では3−3のぞろ目と8−8のぞろ目を買っています。
7−7はいらないのです。
5と15しか馬券がないのですから、もし来るとしたら14番です。
5番が逆転されたら14番か15番しかないのです。
5番=14番 同じ意味
5番=15番 逆転される時に浮上してくる数字)
この違いです。
5枠の目がつぶれていますので、軸になるのは5番か15番しかありません。
もし5番が逆転された時に14番が入ってきますが、それは考えにくいです。
14番の馬が軸になろうとするのなら先に5番に入っています。
軸になる馬は表の数字にしか入ってきません。
北陸S
http://www.selectnumber.jp/hokuriku.htm
北陸Sは小倉記念に似ています。
これは馬単で勝負しましが、小倉記念の3番と北陸Sの7番が全く同じです。1倍台でも単勝の目のない馬は簡単に勝てません。
単勝の目がないと解っていますので、こちらは馬単での勝負です。
おまけに隣の馬が勝ちます。こんなオープンレースがだったら馬の強さを考えなくても良いですから予想が比較的に楽です。
堅い馬に単の目がない時に馬単で勝負します。
こんなレースは少ないです。単勝1倍台の馬がこけるのを待つのは大変です。
正直、すべてのレースが数字の法則にハマる訳ではありません。
狙ったレースが900万クラスの時もあれば、G1の時の時もあればタイミングが合えばいいと思いますが。
全部、配信予想するのは大変ですから、今ソフトを作っている訳です。
ソフトにすれば、全てポイントになりますので解りやすいと思います。
きっと、ずばっと当たるメインレースがきます。
勝ちそうなレースでお金をかける。
負けそうなレースは参加するだけ!!
このバランスが大事だと思っています。
これだけは解って下さい。