今日は競馬商材についてです。
私も以前は、色々と本を買ったりしました。
競馬経験の長い方から浅い方までいますので、参考にして下さい。
この頃は色々な競馬商材がでていますが、その商材の買い目を見るとこの理論使っているのだと感じる様になりました。
殆どのオッズ系の競馬商材はオッズオンの理論を少し変えて作っている感じです。いわば、パクリです。
オッズオンは10年位前に私も研究したのですが、中々の成果を上げます。一番解りやすいのが、荒れるレースと荒れないレースを区別する時です。
投資競馬はこの殆どがオッズオンの理屈を加えて確率を計算して出しているのが現状です。
購入内容やレースをみれば見当が付きます。
しかし、この頃オッズオンは中々出てきませんよね。
これは、必勝本ではなくて参考までにしか成り得ないからです。
知らない内に本屋からもなくなっていました。
多分、今それを売り出せば結構売れると思います。
今ではPCでオッズの取得が簡単になりましたが、以前ではそんな事は容易ではありませんでした。
本屋でも今でも売っているかもしれません。2000円前後です。
少し、この理論を知っていれば何でも商材が作れる訳です。
ほんの少し改良して新法則って出せばよいのですから・・・
こんなのは商材を買うまでもありません。
堅いレースを見極めて、購入点数を調整しているから
的中率 80%とかの数字が出せる訳です。
例えば的中率80%を達成するにはそんなに苦労する事ではありません。
堅いレースで点数の幅を広げれば良いだけの話です。枠連にしたり・・
結局は誰でも作れてしまいます。
その代わり負けた時は大変な事になります。
この様な理論を知っている事も大事です。
馬券を展開するにいたって、最低でも2個位の法則の考え方が必要だと感じています。贅沢を言えば3つです。
1つの法則でレースを選定して、2つ目の法則で信頼度を上げる事が大事です。
1つだけの法則では中々、購入までには度胸が入ります。
自分の中の幅を広く持って行く事がとても大事です。
これ1本で勝負と言う事ではなくて幅を大きく持ちましょう。
これは、馬券の購入点数でも同じ事です。
通常の買い方と荒れそうな買い方の2つのパターンをしっかり持っている事が大事です。
競馬で勝つ人はこのルールがしっかりしています。
惑わされないのも強みです。
今日の帝王賞は私用で参加できませんでした。
少し残念でした、買っていないので当たりハズレはなんとも言えません。もしかしたら当たっていたのかも知れません。
買っていないのでハズレですが・・・
今日は、馬券の買い方についてです。
私自身、大井競馬はよくやっています。
南関東4競馬ですが、私が以前、競馬で暮らしていた時に南関東の競馬ばかりやっていました。
中央競馬より逆に言うと簡単な面が多いです。
中央競馬はオッズで誤魔化される事がありますが地方競馬はそんな事はありません。
そして地方競馬は特に買い方を注意しないと、当たってもマイナスって事があります。200円台の配当を食らったりします。
私の場合はこの様に馬券を展開します。
地方競馬は2〜3種類のパターンで馬券を展開します。
例えば堅い馬がいる時
単勝 1倍台
1倍台の馬から3点購入。数字の法則も使用しながら資金分配をするのですが、大きく勝つ馬券と当たれば少し位の2つのパターンの馬券を用意します。
そのレースで綺麗に勝とうと思うと当たれば良いけど、外れた時に次に馬券を展開できません。資金が倍必要になります。
私の場合は一気に回収率を望みません。4レース位買って徐々に資金を増やして行きます。
逆に混戦のレースは 軸を2つにします。
荒れるって解ったらです。
私の場合は5点購入します。
ちなみにこの買い方は数字の法則を使用しています。
例えば
1枠から 4 5
7枠から 5 3 6
軸になる枠を2つ作ります。
荒れそうだと思っているのに
1枠から 4 5 の馬券が一番危険です。
荒れそうなレースは手広くしても当たれば絶対にプラスになります。
こっちの荒れそうな馬券を買う方が手広くいっても回収率は堅いレースを買うより良いと思います。当たればの話ですが・・・
例えば堅いレースをいくら上手く取っても回収率130%位に落ち着きます。逆に堅いレースには資金がいります。最終的にオッズが下がる事はあっても上がる事がありません。しかし、この荒れそうな馬券は最終的にオッズが上がる事の方が多いです。
買い方もヒトツの買い方ではなくて、幅を広く持っていないとその時にあった購入点数ってでない訳です。
オッズと購入点数のバランスを注意して行けば良い結果が必然的にでると思います。
この、馬券の買い方のノウハウが一番難しいです。
資金をどの様にまわすかで、勝ちか負けか決まります。
当たる時は皆同じ様に当たります。
それで、当たった時に誰が一番儲けているかだけです。